WGDとは
WGD(World Good Design)プロジェクトは、 「デザインはあらゆる分野の共通公分母(W.Gropius)」の具現化をライフワークとして30余年、拡デザインの可能性を求めて独自の研究と実践活動を進めてきました中西元男(PAOS代表)の発案によるものです。中西は、41年の歴史を持つわが国のGマーク制度(グッドデザイン賞表彰事業)の民営化にあたり委員長を3年にわたり務め、同制度の再興策の構築と発展を推進して参りました。ここでの成果を発展させ、Gマークの主催者である財団法人日本産業デザイン振興会との協力関係のもと、“Good Design is Good Business."の具現化を目標に、 日本はもとより世界中の数あるグッドデザイン情報の一元化・データバンク化を図り、優れた商品の普及を実現していこうとの意図のもと発足したのがWGDです。
今進んでいるわが国の成熟化が素晴らしいデザインを伴って達成されることが目標です。視点を変えて表現するならば、デザイニスト(優れたデザインシーンおよびデザイン・ビジネスのつくり手、使い手)自身が意志を持って集い、企業を興して自立的に遂行するデザイン運動かつデザインビジネスの遂行がWGDの目標となるところです。
株式会社ワールド・グッドデザイン
代表 中西 元男
写真:中西元男
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