WGDとは
弊社代表中西元男(PAOS代表) は、「デザインはあらゆる分野の共通公分母(W.Gropius)」の具現化をライフワークとして40年余、拡デザインの可能性を求めて独自の研究と実践活動を進めてきました。そして、50年の歴史を持つ日本のGマーク制度(グッドデザイン賞表彰事業)の民営化にあたり委員長を3年にわたり務めました際に、同制度の再興策の構築と発展を推進した成果をもって、Gマークの主催者である財団法人日本産業デザイン振興会との協力関係のもと、スタートさせたのが、WGD (World Good Design)のプロジェクトです。日本はもとより世界中の数あるグッドデザイン情報の一元化・データバンク化、そしてアーカイブス化を図り、“Good Design is Good Business."の具現化を目標に、優れたデザイン商品の普及を実現していこうと鋭意活動を続けております。
いま工業化から情報社会へと進んでいるわが国が、素晴らしいデザインを伴うことによって成熟化することがWGDの目標です。視点を変えて表現するならば、デザイニスト(優れたデザインシーンおよびデザイン・ビジネスのつくり手、使い手)自身が意志を持って集い、企業を興し、自立的になデザイン運動かつデザインビジネスを遂行することが、WGDの目指すところです。
株式会社ワールド・グッドデザイン
代表 中西 元男
写真:中西元男
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